2011年07月31日

日曜日だというのに

今日は9時間も仕事してしまった…。

前も書いたけど、自営業者の仕事時間って正味ですからね。移動時間や喫煙所でだべっている時間は入っていないんです。そういう時間にも賃金が支払われる夢のような仕事ならいいんですけどね…

とはいえ、仕事がなくて暇をもてあましているよりは、忙しいほうが絶対いいわけです。一応、仕事をした分のお金は入ってくるわけですから。

でもやっぱり、締め切りが重なるとつらいなあ。

もっとも、もともとはもうひとつ仕事が重なっていたんだけど、それは向こうの都合でちょっと先に伸びたので、これでもだいぶ楽になっているはずではあるんだが。

まあ、明日になればだいぶ楽になるはず。

てか、明日はもう8月か。
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2011年07月03日

イオン専用b-mobile SIMとIDEOSを購入しました

最近あちこちで話題になっている、b-mobileのイオン専用サービスのSIMを購入しました。
もちろん、最安値のプランA(月額980円、100kbps)です。

SIMだけでは通信できないので、SIMフリー端末も必要です。
SIMを購入したイオン与野では端末の取り扱いがなかったので、IDEOSという端末をAmazonで購入しました。
通常配送で購入したのですが、購入翌日にはもう商品が届いてびっくり。
結果的には、値段も数千円安かったですし、10日間300kbpsのデータ通信が使えるSIMも付いてくるので、イオンで購入するよりも良かったようです。

箱から出してみると、iPhoneよりも一回り小さく、厚さはちょっと厚い感じです。
華為(Huawei)製ということで品質がちょっと心配だったのですが、見た目には日本製や韓国製の端末と違いは感じませんでした。

さっそく使ってみましたが、やはり100kbpsということもあり、最近主流の画像を多用したWebページの表示などは、かなり厳しいようです。
ただし、Twitterなどは問題なく使えますし、仕事で使うWebページは文字主体なので、ノートパソコンを持って外出して、出先でちょっと仕事をしたいときなどには役に立ってくれると思います。
そのためにはテザリングが必要なのですが、私のノートパソコンのOSはWindows XPだったので、ちょっと苦労しました。
1台のPCでしか使わないのに、無駄にWiFiの電波を出すのはセキュリティ的にも消費電力的にも問題があるので、USBでテザリングをしたかったのですが、デフォルトでUSBテザリングがサポートされているのはWindows VistaとWindows 7だけなのです。
XPで使おうとして、ヘルプに記載されているとおりにinfファイルをダウンロードしても、ドライバがインストールできません。
結局、infファイルを手で書き換える必要がありましたが、その際、こちらのIDEOS U8150/Pocket Wifi S(S31HW) Wikiが大変参考になりました。
この場をお借りして、お礼を申し上げます。
他にも有用な情報がたくさん掲載されているので、IDEOSをすでに購入した方や、現在購入を検討している方にとっても参考になると思います。

あとIDEOSを使っていて気がついたことは:
・電池の減りが意外と早い。丸一日は持たない感じ。
・天気予報アプリが現在地を正しく認識してくれない。
・FMラジオの周波数が87.5MHz〜108MHzなので、アナログテレビの音声しか聞こえない。
・iPhoneに慣れているので、ホームボタンのつもりでついOKボタンを押してしまう。(笑)
といったところでしょうか。

明日は暑くなりそうなので、IDEOSとノートパソコンを持ってスタバに行って、仕事してみようと思っています。
posted by ぽそこし at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月06日

たまねぎ

先週で仕事が一段落して、一息ついています。

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お向かいから、取れたばかりのたまねぎをいただきました。
どうやって食べようかなぁ〜。
シンプルに、丸のままブイヨンで炊いても(ぽったら煮)美味しいんですよね。
posted by ぽそこし at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月03日

今年一番のジョーク

たぶん日本中で1億人くらいの人が同じことを言っていると思うけど、今日のニュースで聞いた鳩山由紀夫さんの言葉は今年一番のジョークだった。

いわく、
「約束を守るのは当たり前」
「人間、うそをついてはいけない」

別に菅さんの肩を持つつもりはないけど、「こいつにだけは言われたくない」と思っているだろうなあ。
posted by ぽそこし at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月01日

「きょうの料理」もレベルが落ちたな…

そもそも、カルボナーラに生クリームを使うのが邪道。
普通は卵とパンチェッタとパルミジャーノ・レッジャーノで作るものだろうが。

邪道な作り方と比べて「これだけ脂質を減らせました!」と言われてもなあ。

スパゲッティをゆでる際の塩を減らしても、ソースに塩を入れれば塩分は同じか、むしろ増えてしまうと思うんだが。

ただ、豆腐をフードプロセッサにかけてソースに加えるのは、いいアイディアかもしれない。
今度ちょっと試してみよう。

…あと、個人的にはガスパチョにはセロリは入れないでほしい。
どう考えても合わないと思うんだけどなあ。
posted by ぽそこし at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ためしてガッテン」もレベルが落ちたな…

レモンの香りがほしければ、果汁じゃなくて果皮を使え、ってのは少しでも料理をかじっていれば常識だと思うんだが…。

これで20分以上引っ張るなんて、内容薄すぎるよ。

…あ、でも冷凍してからすりおろす、というのはいいアイディアだね。
うちには(レモンじゃないけど)ライムは冷凍庫に常備されているので、すりおろしてお刺身で試してみました。

…うーん、あまり違いを感じない。
しょうゆのように、それ自体香りの強い食材とは、あまり合わないのかなあ。
というか、かなり大量に入れないと効果ないんじゃ?
TVでも、かなり豪快にすりおろして入れてたしなあ。
そもそも、低温では味や香りを感じにくくなるから、かなりもったいない使い方と言えます。
まあ、レモン農家としては、たくさん使ってもらったほうがうれしいんでしょうけどね。
posted by ぽそこし at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

ラボバンク

いやー、ジロ・ディターリアも終盤を迎えて盛り上がってますね〜。
(総合優勝はほとんどもう決まっているという話もありますが…)

ところで、自転車ロードレースのチームで「ラボバンク」という名前が付いているところがあります。
当然、スポンサーの名前(オランダの金融グループだそうです)なわけですが、なんかどこかで聞いたことある名前だな〜とずっと思っていたんです。

その疑問が今日、氷解しました。
私、そのラボバンクの社債を持っていたんです。
いやー、これからはラボバンクを応援しなきゃいけないかな?
posted by ぽそこし at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

ソルベとシャーベット

突然ですが、質問です。ソルベとシャーベットの違いは何でしょうか?

ソルベはフランス語で、シャーベットは英語。
正解ですが、実際のものの違いについて考えてみてください。

少なくとも日本では、ジュースを凍らせたものがシャーベットで、もうちょっと高級な、時には乳製品も少し入っているようなものをソルベと呼んでいるように思います。

でも、どうやらアメリカではそれが反対らしいんですね…。
http://en.wikipedia.org/wiki/Sherbet

いやー、びっくりです。

私はこういう、はっきり言ってどうでもいいような、なんの役に立つのかわからないようなことを疑問に思って調べるのが大好きなんですよね。
たぶん、翻訳者という仕事には、そういう人間が向いているんじゃないかと思っています。
posted by ぽそこし at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月25日

マルグリット・ユルスナール新刊『追悼のしおり』

うわー、こんなにいい天気だったのに今日は10時間も仕事しちまったぜー。

こう書くと「俺なんて12時間も仕事してるぜ!」などと言い出す人がきっといると思うんですが。
会社勤めの仕事時間って、会議の時間とか、移動時間とか、人によっては喫煙所で雑談してる時間なんかも含まれているわけですよね?
決して会社勤めの人がサボってるとか言うつもりはありませんが、まあ仕事と言ってもいろんな雑用とかあるので、結構それで気分転換になったりしてると思うんですよね〜。

私のような個人事業者の場合、「正味の」労働時間なんですよ。
つまり、今日は本当にPCの前に10時間座って、キーボードをたたいていたということ。

はっきり言って、私もサラリーマンをしていたときには週に1回の割合で徹夜していた時期もありましたが、今日という1日だけを取り出してみたときのきつさという意味では、今日のほうがきつかったですね、マジで。

・・・という話をするつもりじゃなかったんです。
Amazonからのメールで知ったんですが、今日マルグリット・ユルスナールの新刊が白水社から発売されたそうです。

マルグリット・ユルスナール著/岩崎 力 訳
追悼のしおり
 [シリーズ:世界の迷路T]
http://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=08135

ユルスナールのファンとしては、ぜひとも買わなきゃ…。
でも、3780円はきっついなあ…。
posted by ぽそこし at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月21日

テレ玉の取材

…と言っても、私が取材されたわけではなく、お昼を食べに来た「ハム・ソーセージ工房『かずさや』」さんに、たまたまテレビ埼玉の方がいらしてたんです。

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どうやら放送は来週の月曜日で、今日はその打ち合わせ、ということらしいです。

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こちらは、お昼のビーフシチュー。うまうまです。

来週の月曜日のお昼に生放送されるらしいので、テレビ埼玉を見られる環境の方は、ぜひ見てくださいね。
posted by ぽそこし at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大倉山記念館のリサイタル

連日のクラシックコンサートです。

今日は大倉山で、清岡優子さんのヴァイオリンとオルガン(ポジティーフ)のリサイタルです。

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お花を買って、

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会場の大倉山記念館まで、やって来ました。

客席80という小さな会場でしたが、その分演奏者と観客の距離の近い、一体感のあるコンサートだったと思います。

曲目は、コレッリ、ヴィヴァルディ、ヘンデル×2、バッハと、バロックのソナタを中心に、現代曲(ジャン・アラン)を交えた、私好みのプログラム。ちなみに、ヴァイオリンはモダンでした。
ジャン・アランって私は全然知らなかったんですが、29歳で亡くなった、オルガニスト兼作曲家だったんですね。今年が生誕100年だそうです。とても面白い曲だったので、今後積極的に聴いてみたいと思っています。

アンコールは、クライスラーの「コレッリの主題による変奏曲」。これ、素人目から見ても重音奏法の連続とかあって演奏が難しそうな曲なんですが、涼しい顔で弾き切ったのはさすがでした。ちなみに元になった主題は、今日のリサイタルで最初に演奏したコレッリのソナタなんだそうです。なかなか心憎い演出だと思いました。

連日いい音楽が聞けて、幸せです…。
posted by ぽそこし at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月19日

東京文化会館へ行ってきました

先週の浜離宮朝日ホールに続いて、今日は東京文化会館へ行ってきました。
(実は明日もリサイタルを聞きに行く予定なのですが…)

今日の演目は、東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団の、「<ローマの祭り>オールレスピーギプログラム」と題する定期演奏会。
最近、わりと小さいホールで室内楽ばかり聞きに行っていたので、大きなホールでフルオーケストラはひさしぶりです。
東京文化会館は、音響が比較的デッドなホールなので、意外と嫌っている人が多いようなのですが、私はわりと好きです。
ただ、先週、浜離宮朝日ホールの音を聞いちゃったものですから、比べてしまうとどうしてもねえ…。(笑)

コンサートは、まず指揮者の三石さんから、今日は被災地あるいは東京へ避難してきている被災者の方々をお招きしていること、また東日本大震災の犠牲者への追悼として、プログラムには掲載されていないプッチーニの「菊の花」を演奏するという説明がありました。
「菊の花」の演奏後、全員で黙祷をささげた後、いよいよ本プログラムです。

1曲目は、「リュートの為の古風な舞曲とアリア」第3組局。
あ、ちなみに今日はオールレスピーギプログラムですから、作曲者はいちいち書きませんね。
ひさしぶりに聞く、生の弦の音にうっとり。
この曲だけはフルオーケストラではなく、弦楽のみのアンサンブル。
この組曲は3曲目の「シチリアーナ」が超有名ですが、1曲目の「イタリアーナ」もいい曲だなあと思いました。

2曲目は、「ローマの松」。
超有名な曲ですが、実は通しで聴くのは初めてでした。
しかし、ド派手な曲ですねえ。
客席までトロンボーンが出張してきて演奏するとは思っていませんでした。
まさに、リアル・サラウンドです。
すごく楽しかったです。

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ここで休憩。
ホワイエの華やかな雰囲気もいいものですねえ…。
私は、ロゼのシャンパンなぞいただいちゃったりなんかして。

後半の最初、3曲目は交響詩「ローマの噴水」。
2曲目とは対照的に静かな終わり方をしたので、聴衆も拍手をしていいものかどうか、戸惑っていたようでした。
でも、きれいないい曲でしたよ。
曲目解説によれば、レスピーギの出世作なんだとか。

そして最後の4曲目は、交響詩「ローマの祭り」。
曲名からして、これもド派手な曲なんだろうなあと思っていたら、やはり期待にたがわず、すごかったです。
まさか、マンドリン奏者が舞台の袖から歩いて登場するとは思ってもいませんでした…。
曲目解説によれば「酩酊した酔っ払いの叫び」を模倣した、にぎやかなフィナーレ。
しばらく客席から「ブラボー」の声がやみませんでした。
アンコールがあるかな、と期待していたんですが、残念ながらなし。

しかしレスピーギってちゃんと聞いたのは初めてだったんですが、すごくサービス精神旺盛な作曲家ですね。私はこういうのも大好きです。
レスピーギはファシスト政権に利用されたという背景もあるようで、最近は演奏される機会が少ないようですが、もっと取り上げてほしいと思います。
あと私はカゼッラも好きなので、そちらもぜひ。

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コンサート後は、付き合っていただいたN先生と、上野駅の中のカフェでちょっと遅い晩ご飯。
私は、ミラノ風サラダ(これがおいしかった!)とパングラタン。
考えてみれば、N先生とは8か月ぶりにお会いしたので、いろいろな話に花が咲き、閉店まで粘った後にやっと家路についたのでした。

どっとはらい。
posted by ぽそこし at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月18日

常識の問題

他人の翻訳をチェックしていたら、包丁の手入れについて説明した文章で、

「雑巾できれいに拭きましょう。」

という文章があった。

えっ、と思って原文を見たら、

「Wipe them clean with a damp rag.」

となっていた。ここで、them=「your knives」ね。

確かにここだけ見れば「a damp rag」を雑巾と訳してもおかしくないけど、包丁を雑巾で拭く馬鹿はいねえだろJK(常識的に考えて)。

はっきり言って、頭痛いです…。続きを読む
posted by ぽそこし at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

J sports Plus契約しちゃいました

ジロ・ディターリア見たさに、CATVのオプション有料チャンネルのJ sports Plusを契約しちゃいました。
さっそく見るぞ〜、と思ってチャンネルを変えたら、国際配信時間が変更になったとかで21:45からの放送だとか。
むむー。

それに、なんで有料放送なのにコマーシャルが入るんだ?

22時近くになって、やっと中継映像が放映された。
なんと、日本人(別府)が逃げ集団に入っている!
これは楽しみだな〜。

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これは、今日の夕食のポークソテー。
食べながら飲みながら、観戦しています。

おおー、別府がスプリントポイントを1位で通過!

23時を過ぎ、残り60kmを切りましたが、まだ別府は逃げてます。
いやー、今日契約してよかった。
これを見られなかったら、後悔しただろうしなあ。

別府、頑張れ!
そして逃げ切れ!

…ジロ・ディターリア第10ステージ、先ほど先頭がゴールしました。
録画で見ている人がいるかもしれないので結果は書きませんが、いやー見ごたえありました。
実に面白かったです。
posted by ぽそこし at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月16日

プロトン

自転車競技で、集団のことをpelotonと言いますが、これがなぜか日本語では「プロトン」と言うのですね。
どう考えてもおかしいと思うんですがねー。
こういう、でたらめな音訳は本当にやめてほしいです。
いい加減な音訳でも、定着してしまうと、従わないと「誤訳」とか言われてしまうんですよね〜。
ああ、いやだいやだ。(笑)
posted by ぽそこし at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月15日

浜離宮朝日ホール

今日…じゃなかった、もう昨日のことですね。
5月14日、ひさしぶりに浜離宮朝日ホールで音楽を聴いてきました。

以前バロックダンスの公演を見に行って以来ですから、10年以上ぶりになります。
しかし、相変わらず響きのよいホールですね。
音の解像度が高いというか、ひとつひとつの楽器の音が、混じらずにそのまま届いてきます。
音の高周波成分が減衰せずに伝わってきますし、ダイナミックレンジが広いというか、無音状態で本当にぴたっと音が止まるんです。
たぶん、一度でも聴きに行った方は同意してくださるんじゃないかと思うんですが、すばらしいホールです。

演目は、アマチュアのマンドリンオーケストラの年に1度のコンサート。
こんな会場で演奏できるだけですごい、と思いますが、ほぼ満席になっている、というのもまたすごい。
震災後の停電などで満足に練習できなかった、という話がうそのようにすばらしい演奏でした。
メインはビゼーの組曲「アルルの女」だったんですが、実は私、たまたま数日前にNHK-FMでこれを(もちろんオーケストラで)放送していたのを聞いてたんですね。
で、どうしても比べてしまうわけですが、絶対的な音量の差という点以外には、まったく遜色のない演奏だと思いました。
編曲もよかったと思います。マンドリンオーケストラって基本的には弦楽器のみのアンサンブルなわけですが、そこにティンパニが入っただけで締まるというか、ものすごく感じがかわるんですよね。
あと意外だったのが、管楽器パートをマンドリンで弾いていることに違和感を感じなかったこと。管楽器の「ゆらぎ」みたいなものと、マンドリンのトレモロが合ってるんでしょうかね。逆に、同じ弦楽器なのにヴァイオリンのパートをマンドリンで弾くと、やっぱりちょっと違う感じがしてしまいます。マンドリンの音はあまり伸びないですしね…。

半年振りくらいでコンサートを聴きに行きましたが、やっぱり生の音はいいですね。
しばらく生の音を聞かなかった禁断症状が出てしまった感じで、来週はあと2つ聴きに行きます。(^_^;)

20110514浜離宮朝日ホール.jpegところで、「浜離宮朝日ホールっていつできたんだっけ?」という疑問が沸き起こってきたので、家に帰ってからオープニングプログラムを引っ張り出してきました。
ところが、このプログラムにはどこを探しても、何年だったかが書いていないんですよね…。
やっと吉田秀和さんの記事に「1992年」と書いてあるのを見つけて、ああそうか、と思ったんですが、奥付にも発行年月日が書いていないって、ちょっとひどくありません?
こういう資料には、やはり記録としてきちんと後から見てもわかるように、日付を入れておいてほしかったんですがね〜。新聞社なんだから、余計にそう思いました。

それにしても、このプログラムは、めちゃくちゃ読み応えがあります。

このころは、柴田南雄先生も、ご存命だったんだなあ…。

意外なところでは、赤川次郎さんなどもエッセイを寄せていて、「僕は何の楽器もできないし、譜面も読めない」などと言いながら、「…上手い下手はともかく、音楽の基本は『自ら演奏し、人と合わせること』にあるのだな、とつくづく思う。」などと鋭いことも書いておられます。そうか、このころはまだバブルの残滓が感じられていたとはいえ、もう崩壊後だったのね…。

しかし、やはり白眉は上にも書いた吉田秀和さんの文章ですね。可能ならば、全文をここに引用したいくらいです。「カザルスホールでの弦、浜離宮でのピアノという工合になる日が来たら、東京のファンはどんなによろこぶでしょう。これはぜいたくな望みでしょうか?」と書かれていますが、カザルスホールなき今、残っている浜離宮朝日ホールには、今後もずっと存続してほしいと強く思います。
posted by ぽそこし at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月14日

chipotle

この言葉、英語版Wikipediaにあるように、「燻製にしたハラペーニョ」という意味なんですが、うちにある英和辞典はすべて違う説明が書いてあるんですよね。
Merriam-WebsterやOxford American Englishなどの英英辞典には、正しい説明があるんですけど。

なんでだろ〜。
posted by ぽそこし at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月11日

J SPORTSェ…。

先日、世界三台自転車レースのひとつ、ジロ・ディターリアが始まったとポストしましたが、今日見ようと思ってびっくり。
土日は無料チャンネルでの放送だったのですが、平日は有料チャンネルに移ってるんですね…。
平日はレースを見ないで仕事しろ、ってことか?
有料チャンネル、月額1,300円か…。どうしてくれよう。

ところで、今年のジロ・ディターリアは第3ステージで死亡事故があったんですね。
犠牲となったのは、ワウテル・ウェイラント。
昨日の第4ステージは、追悼のためノーコンテストステージとなったそうです。
ご冥福をお祈りいたします。
posted by ぽそこし at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月09日

欧州連合理事会ェ…。

今日初めて知ったんだけど、欧州連合理事会(Council of the European Union)と、欧州理事会(European Council)と、欧州評議会(Council of Europe)は、すべてまったく違うものだったのね…。

で、ただ「理事会(Council)」というと、欧州連合理事会のことを指す、と。

ややこしい…。
posted by ぽそこし at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月08日

ジロ・デ・イタリア

(正しくは「ジロ・ディターリア」みたいな発音らしいんですが、日本で一般的な表記ということでご容赦ください…。)

世界三大自転車レースのひとつ、ジロ・デ・イタリアが始まりましたね。
たまたま、久しぶりにケーブルテレビでも見るか、とチャンネルを変えてみたところ、ちょうど始まったところでした。ラッキー!
解説によれば、今年は日本人が大活躍しているらしいです。
せっかくなので、これからなるべく見たいと思っています。続きを読む
posted by ぽそこし at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする