2013年12月02日

【備忘録】Windows Server Backupの古いバックアップを消す方法

きょう、うちのファイルサーバ(Windows 2008 Server R2)のコンソールを開いてみたら、数日前からバックアップが失敗しているではありませんか!
原因は、保存先ハードディスクの容量不足とのこと。
1TBの外付けハードディスクをバックアップ専用で接続しているのに…。

Windows Server Backupって、容量が足りなくなったときに自動で古いやつから削除してくれないの〜、とぼやきながら古いバックアップを消す方法を調べたんですが、かなりてこずりました。
結局、このマイクロソフト日本語TechNetフォーラムから、このTechNetの英語ブログにたどり着き、何とか古いほうからバックアップを削除して、空き容量を確保することができました。

手順を簡単に説明すると(英語のブログに書いてあるまんまですが)
(1) コマンドプロンプトを「管理者として実行」して、
(2) DiskShadow.exeを実行し、
(3) DiskShadowのプロンプトから
Delete shadows OLDEST (バックアップストレージのドライブ文字)
とする。
なお私のようにバックアップに専用ハードディスクを用意している場合、そこにはドライブ文字が割り当てられないので、
Mountvol
コマンドを実行して「マウントポイントなし」と表示されるドライブのGUID(\\?\Volume{7fc1871b-2e1f-11dd-a339-001e4fb7af35}のような文字列)を、ドライブ文字の部分に入力する。
(4) これを何回か繰り返すと、最も古いバックアップから順番に消去することができる。
ということでした。

まあ、でもじきにまた容量が足りなくなってしまうので、根本的な解決策はバックアップ用ハードディスクを買い足すことなんですが…。
この年末でお金のない時期に、ねえ。
(弱り目に祟り目と言うか、UPSのバッテリ警告アラームもその直後に鳴りだすし…)

ちょうどいい機会なので、自宅サーバの全体的な構成を含めて考え直すことにしますか。
posted by ぽそこし at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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