2013年04月28日

SACDのすゝめ(その4)

71EC3mORWvL._AA1417_.jpgなんだか最近、ラフマニノフにはまってます…。
今日のSACDはこれ
マリンスキー劇場が自前のレーベルを持ってたというのにもびっくりしましたが、このSACDの演奏の素晴らしさにも驚きました。
ロシアの魂というか、北方民族の気概が伝わってくるような気がします。
録音も素晴らしく、S席のど真ん中に座って聴いているようです。
しかもそういう昔なら王侯貴族しかかなわなかった贅沢が、晩酌をしながら聴けるんですから、技術の進歩というのは素晴らしいものですなあ。

アマゾンだかHMVだかのレビューで、「どこそこがカットされている! あり得ない!」みたいなのがありましたが、スコアと首っ引きで聞いてるんですかね。ご苦労なこってす。
作曲者自身がカットして演奏してんだからどうだっていいじゃん、と私なんかは思ってしまうんですが。
オリジナルへの過度のこだわりは、時としてうっとうしく感じます。オリジナルと完全に同じ演奏なんてできないんだから、演奏者の解釈を楽しんだほうがいいと思うんですけどねえ。
posted by ぽそこし at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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