2012年04月29日

ブルーレイディスクレコーダーを買いました

先日ネット通販で購入したブルーレイディスクレコーダーが届きました。
パナソニックのDMR-BRT300という機種です。
実はこれ、最新機種から2世代前の機種なんですね。
どうしてわざわざこういう古い機種を買ったかというと、この記事を読んでしまったからなのです。
なんと、ブルーレイディスク再生機では来年(2013年)いっぱいでアナログ映像出力が完全禁止されてしまうとのこと。
しかも、既に2011年1月からアナログ映像出力は480iの解像度に制限されてしまっている、という話なんです。

実はうち、いまだにD端子が現役なので、これが現実なら、ブルーレイディスクをハイビジョン画質で見ることができなくなってしまいます。
(誤解している人もいるかもしれませんが、D端子のDはデジタルではなく、端子の形状がアルファベットのDに似ていることから付けられた名前で、ここを通っているのはアナログ信号です。)

あわててパナソニックのサイトを見に行ってみると、確かに最新機種ではアナログ映像端子はコンポジットのみ、D端子どころかS端子もありません。
1世代前の機種だとD端子は搭載していますが、ブルーレイディスク再生時には480iでしか出力されませんよ、とはっきり書いてあります。

というわけで、かろうじて在庫が残っているらしい2世代前の機種をあわてて買った、というわけなのです。
ただ、うちにはブルーレイディスクが1枚もないので、本当にこの機種でD端子経由のハイビジョン画質でブルーレイディスクが再生できるか、という点はまだ試していません…。
まあ、今後は映像もネット配信が主流になるでしょうから、ブルーレイディスクを再生する機会もあまりなくなるとは思いますが、それでもやはり再生できる環境は整えておきたいですよね。

というわけで、ブルーレイディスクのソフトを手に入れて、D端子経由でハイビジョン画質が得られるかどうか試してみたら、また報告したいと思います。むむ、もしかしたらダメかな。
取説の<操作編>142ページに、「ディスクによっては著作権保護のため、D端子からの出力が480pに制限される場合があります。」との記述がある…。

(2012/5/1追記)
やっぱりダメでした…。
調べたところ、BD再生時にD端子からハイビジョン画質が出力できるのは、2010年までに発売された機種に限られるようです。
パナソニックでは、DMR-BZT2100かDMR-BRT890という機種がおすすめ、とのこと。
価格.comを見ると、少ないながらも在庫を持っている店もあるようです。
私は…くやしいので買いません。
i.link端子のある機種では、今回購入したDMR-BRT300が一番安いようなので、よい買い物をしたと自分を納得させることにします…。
posted by ぽそこし at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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