2011年11月19日

落語一九会に行ってきました

毎年11月19日恒例の、柳家一九さんの落語会に行ってきました。
毎年いろいろなゲストの方を呼ばれるのですが、今回は日本に二人しかいなくなってしまった、三味線漫談の三遊亭小円歌さん。
ウン十歳とは思えないほど美しく若々しい女性で、最後にはかっぽれまで踊っていただけました。

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こちらがプログラム。前座さんは「ございます」(屋号は忘れました)という変わった名前で、演じたのは「子ほめ」。子んぶさんは「長命」でした。

お待ちかね、一九さんの「茶金」は聞いたことのない話だと思っていたのですが、途中まで聞いて「はてなの茶碗」だとわかりました。よくある、上方落語と東京落語で同じ話に違う名前がついているって例ですかね?
最後の「首提灯」ですが、締めの話としてはあまりふさわしくなかったんじゃないかな、なんて生意気なことを思っちゃいました。話自体は面白かったんですけどね。

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この会では、帰りに一九さん自筆の絵はがきを手ずから渡してくれるってのも楽しみなんです。今年はこういう図柄。

いやー、ひさびさに落語を生で堪能しました。来年もぜひ行きたいと思います。
posted by ぽそこし at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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