2014年07月05日

ギャンブリング3NTをビッド&メイク

先週は北海道リジョナルに遠征して来たので(結果は聞かないでください… ^^;)2週間ぶりに仙台ブリッジクラブに顔を出しました。

そこで表題のとおり、ギャンブリング3NTをビッド&メイクするという、たぶん生まれて初めての経験をしました。

私(N)のハンドは以下のようなものでした。

x x
x x
x x
A K Q x x x x

クラブがソリッドでサイドにバリューのない、7222のセミバランスハンド。教科書に出てきそうな、ギャンブリング3NTにうってつけのハンドです。
3NTオープンすると、パートナーもまた以下のような絶好の手を持っていました。

A J 10 x
Q J x x
A x x
J 10

クラブにJ 10のサポート、他の2スートにエース、残りの1スートには確実なストッパーという、こちらも教科書に出てきそうなハンドです。
当然3NTをパスして、オープニングリードにはスモールハートが来ました。ダミーからはJを引きます。
これをKで勝ったWは、うーむと悩んでダイヤモンドにシフト。
実はこれが大正解で、これ以外のリードだとディクレアラーにスペードをダブルフィネスするかハートQをプロモートしてアップメイクする余裕を与えてしまいます。
というわけで、おとなしくクラブ7個とスペードA、ダイヤモンドAを取ってジャストメイクでしたが、他に3NTをビッドしたペアが1ペアしかいなかったようで、トップタイのMP3.5をもらえてしまいました。

まあ、これが今日のハイライトですね…。
posted by ぽそこし at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コントラクトブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする